nicheって?
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コンセプトは「自由」

nicheの教室にはカリキュラムはありません。

「こうしないといけない」「こういう風にしましょう」というカリキュラムが決まっていないのがnicheの特徴です。

自由を重視し、個人の感性を伸ばしていきたいと考えており、このnicheのコンセプトの詳細は、以下の考え方に基づいています。

niche理念

創造の場

創造とは自分で産み出す力。

その営みの中で大切なことは「疑問に思い」「考え」「発見し」「ヒラメキを形にする」ことだとnicheは考えます。

クラス全体の統一したカリキュラムは用意していません。
やりたいことや課題は一人ひとり違います。年齢や趣向にあった進め方を相談しながら考えていきます。
講師はこどもたちのアドバイザーであり理解者です。 

画材の特徴を存分に活かすには?
思いや考えを形に表すのに、更に良いアイデアは?
アイデアが出なくなったときには?

さまざまな問題を乗り越える方法を一緒に考え、最終的な判断はすべて自分で行います。

コミュニケーションの場

nicheは子どもたちが自分の気持ちをきちんと伝え合い、お互い関わり合うチャンスを多く持ちたいと考えます。

教室は予約制

2歳から小学6年制までが同じ教室で活動します。
年齢の違う子どもとの接触から学ぶことは時に、生涯を通しての財産になることもあり得ると考えています。

nicheでは定期的に皆でえんそくに出かけます。
4歳から12歳まで、高学年がリーダーになって班行動をします。
団体行動のルール、交通機関でのマナーも互いに学ぶチャンスを広げていきます。 

共有、交換の場

nicheを通して、niche外の人々や環境との接点も大切に考えます。
作品やアイデアを共有し、また他のアイデアを認め尊重することが創造的活動の中で多方面の可能性を引き出すと考えます。

また、nicheでは子どもたちの作品をポストカードにしてスクールで販売しています。

年1回の展覧会や、隔月の誰でも自由参加型ワークショップも開催し、新たな刺激や出会いを広げます。

 

nicheは応援しています

nicheは子どもの創造の場を考える

・NPO法人CANVAS
・Ga-net
・Kyoto Degital Kids

の活動を応援しています。 

 

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